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FXの注文方法

すっかり風邪をひいて寝込んでしまいました。
おかげで、このブログの書き込みも、ちょっと間があいてしまいました。
でも、そのおかげでたっぷりと FX について勉強する時間がとれました。^^
(たまにはいいですね。)

さて、今回は FX注文方法 について、書いておきたいと思います。


FX には、次のような3つの 注文方法 があるようです。

1)成行(なりゆき)注文
2)指値(さしね)注文
3)逆指値(ぎゃくさしね)注文


1)成行注文
成行注文 とは、取引レートを指定しない 注文方法 で、売りでも買いでも注文を出した瞬間のレートで売買が行われます。

2)指値注文
指値注文 とは、売りや買いのレートを指定する 注文方法 で、売りの場合は今より高いレートを指定し、買いの場合は今より安いレートを指定します。

例えば、
今、1ドル=108円 だったとすると、
「107円まで下がったら買い」、「109円まで上がったら売り」といった注文になります。

3)逆指値注文
逆指値注文 とは、指値注文 と同じように、売りや買いのレートを指定する 注文方法 ですが、指値注文 とは逆に、今より条件が悪くなった場合のレートを指定します。

例えば、
今、1ドル=108円 だったとすると、
「106円まで下がったら売り」、「110円まで上がったら買い」といった注文になります。
ちょっとこの例だけで考えると、なんでこんな損するような注文を出すの? と思ってしまいますが、次のようなケースでよく使うらしいです。

1ドル=108円のポジションを保有しているときに、「105円まで下がったら売り」という 逆指値 の注文を出しておくことで、損失を一定額(3円分)に抑えることができます。
これを「ストップロス」と言うそうで、リスク管理上、とても大事な考え方のようです。

さて、他にもたくさん学んだことはあるのですが、病み上がりなので、今日はこの辺で。

今日の教訓:逆指値注文でストップロスを忘れずに!

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ミズゴロー

Author:ミズゴロー
40才 二児の父
育児からも開放されつつある今日この頃。
自由にできるお金を増やすべくFXへの挑戦を決意!
そんなに簡単なものではないと知りつつも、月に3万円ぐらいならと甘い期待を胸にする投資初心者

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